「建築ニュース」カテゴリーアーカイブ

建築設計・監理業務委託契約書(平成27年度版)

本年6月の建築士法改正に先立ち、3月16日より新書式の販売・ダウンロード開始となりました。

通常版と小規模向けの2種類が販売されます。ダウンロード版ですべてがまかなえるわけではないので注意ください。

まず通常版の場合、約款と基本業務委託書、業務委託書類の表紙、解説書・記載例等が入っていません。

小規模向けの場合、約款と業務委託契約書類の表紙、解説と記載例は入っていません。

約款などが必要な場合は別途ご購入ください(ダウンロードの契約書には約款の指定があるので基本的に購入を前提の書式となっています)。

東京都建築士事務所協会で購入できる書類には、約款は2冊入っています。

東京都建築士事務所協会の委託販売所の場所等は、TAAFのホームページ内のこちらにあります。在庫切れの場合もあるので購入前にお問い合わせください。

改正耐震改修促進法の施行は11月25日

大規模施設に耐震診断を義務づける改正耐震改修促進法が、来月11月25日に施行されます。人が多く利用する大規模施設は地震で倒壊すれば非常に大きな人的被害がでる可能性があります。そのため近年、耐震診断、耐震補強の補助金は増額傾向です。改正法では、診断を義務づける建物の規模や種類を定めるほか、診断しなかったり虚偽の報告をしたものには、罰則(罰金)を科する、診断結果を公表するなど、従来より内容を強化しております。該当する建物のオーナー様はもちろん、その他の建物のオーナー様も、耐震診断依頼、相談は、東京都建築士事務所協会までお問い合わせください。

「木造耐震改修Q&A集」講習会

南部支部の上部団体である、一般社団法人東京都建築士事務所協会の講習会のお知らせです。

2012年に改訂された木造耐震診断のマニュアル「木造住宅の耐震診断と補強方法」(日本建築防災協会)のQ&A集が整ったので、講習会を実施することになりました。事務所協会の会員は安価に受講できます。興味のある方は受講してみてください。

日時 4月22日(月) 13:00受付 13:30開会 15:30閉会予定 要申込み(定員が少ないので注意)

詳しくは、東京都建築士事務所協会HPにて

本年度の管理建築士講習・定期講習

2013年度の、管理建築士講習と、一級、二級、木造の建築士定期講習の日程が、東京都建築士事務所協会から公開されています。

管理建築士講習(5月30日)

建築士定期講習(6月27日)

建築士定期講習は、3年に1度受講しなければなりませんが、連絡等があるわけでないので忘れやすいです。特に建築士を数年前に取得された方、2回目の講習を受講される方は忘れがちですので、受講年を確認の上、受講しましょう。

(2013/4/9)

東京都が液状化予測図の最新版を公開

2013年3月に、東京都より、「東京の液状化予測」が公開されました。ウェブサイトで手軽に液状化予測図を閲覧することができます。また元となった、水系図や、水田図、液状化履歴図なども閲覧(掲載地域はバラバラ)できますので、非常に便利なサイトとなっています。また一般向けに「液状化による建物被害に備えるための手引き」も公開されています。こちらはPDFで、一般の方にも非常にわかりやすい内容となっております。液状化に興味をお持ちの方は、是非ご覧ください。

(2013/4/9)

本年度の管理建築士講習・定期講習

2013年度の、管理建築士講習と、一級、二級、木造の建築士定期講習の日程が、東京都建築士事務所協会から公開されています。

管理建築士講習(5月30日)

建築士定期講習(6月27日)

建築士定期講習は、3年に1度受講しなければなりませんが、連絡等があるわけでないので忘れやすいです。特に建築士を数年前に取得された方、2回目の講習を受講される方は忘れがちですので、受講年を確認の上、受講しましょう。